2018年12月24日月曜日

Studio Oneオートメーションが表示されない。。。 何とか対処法発見

僕の環境だけでしょうか?

Studio One 4でボリュームオートメーションや
パンオートメーションが、今までのやり方で開かなくなりました。

かろうじて、ボリュームオートメーションは下記の方法で
開くことができました。

バグでしょうか??


通常はここを左クリックすると
オートメーションが開く



今は開かないので、別の方法で試してみる。
ボリュームのあたりを右クリックする。



そうすると、なんとオートメーションの選択画面が表示される。
そこで、オートメーション”ボリューム”を編集を選択する。



なんとオートメーションの線が音源の部分に重なって表示されます。



この状態で、再度いつものエンベローブを展開する場所をクリックする



なんだかわからないのですが、ボリュームのオートメーションだけが展開されます。



この状態になると、ボリュームのオートメーションも
編集できるようになります。


バグであれば、早く治してほしいなぁー
と思いました。

最後まで見てくださり
ありがとうございました。

Studio Oneでドロップ前の音をなくす方法

EDM等の楽曲を作るとき、
ドロップはその曲の一番の見せ場です。

その見せ場に行くために下記の方法をよく使います。
・スネアやクラップの刻みを細かくしていく
・音源の音をだんだん大きくしていく
・リバースシンバル等のリバース音源を使う
・ピッチ(音程)をあげていく

上記を使う以外にも、ドロップ前にあえて
音を無くすという方法もよくとられます。

ただ、音をなくそうとしても、
使っている音源自体にリバーブやディレイが効いていると
残響音が残ってしまいます。

そこで今回は残響音も含めて音を切る方法を解説します。


早速、方法を解説します。

MIDIエディターの下にベロシティがデフォルトで表示されています。
このベロシティでは時間による音の変化をつけることができません。

このMIDIエディターの下に表示されているパラメータは
あくまでもデフォルトで設定なので
色々なパラメータを追加していくことができます。


ベロシティの左側の「...」を左クリックします。


そうするとオートメーションのエディターが開きます。
今回は音量を変化させたいので、Master Gainをオートメーションとして
追加したいと思います。
右が設定できるパラメータです。右から左のパラメータに追加することで、
各パラメータのオートメーションをいじることができます。
Master Gainは下の方なので下の方にスクロールします。



Master Gainを選択して「追加」をクリックします



左のパラメータにMaster Gainが表示されました。
また、MIDIエディターの下の方のパラメータにも
今までなかった「Master Gain」が表示されました。



あとは、音を切りたいところでボリュームを「-∞db」にすればOKです。



音を切る以外にも、徐々にボリュームを落としたり
上げたりと変化をつけることも可能です。




音を切る場合などはマウスで簡単に動かすことができますが、
0.1db単位で変化させるにはマウスでは大変です。
実は以前のブログの
Studio One センドへおくるボリュームオートメーションの出し方
の下の方に記載した「小技 オートメーションの音量等を微妙に変更する方法」が
こちらの場所でも利用可能です。

ボリュームを調整したい個所で右クリックします。


値が表示されたBoxが現れるので、
変更したい数値を入力します。


このように変更されます。



最後まで見てくださりありがとうございました。