2018年5月26日土曜日

PIXIV FANBOXに新曲アップ

こちらのBlogを見てくださり
ありがとうございます。

PIXIV FANBOXに新曲をアップしました。
「陰と陽」という曲です。

PIXIV FANBOXはこちらです。

ご支援くださる方にいち早くお届けします。

CM動画はこちらです。



気になった方はご支援いただけると嬉しいです!

2018年5月25日金曜日

GSnapを使ったMIDI Inputからのピッチ補正(Studio One)(ロボットボイス)


前回の記事で、GSnapというフリーのソフトを用いてピッチ補正する
方法をご紹介しました。

前回の記事では、キーとスケール音からピッチ補正をする方法を
ご紹介しましたが、スケール音に無い音や転調するメロディーでは
対応できません。

そこで、音程を打ち込んだMIDIデータからメロディー音を判断し
ピッチ補正させる方法を今回はご紹介します。

まず、GSnapをエフェクトとして適用させる場合は
前回の記事をご参照ください。

前回の記事

ピッチ補正が必要なトラックにGSnapを加え、
下記のGSnapの画面を立ち上げます。


SubtleからMIDI Funに切り替えます。











補正音が打ち込んであるMIDIトラックの下記の部分(▼)を選択します。







補正が必要なトラックdでGSnapを選択します。
(複数のGSnapがある場合は番号が割り振られるので、
 該当の番号を選択してください。)





選択すると下記のように表示されます



設定はこれで完了です。


補正されている状況は下記のように確認します。

音声ファイルのトラック(ミキサー)のGSnapを編集します。













再生を押すと、下記のようにMIDIの打ち込み音が
ピアノのキーボード上で緑に表示されます。







GSnapでピッチが補正されて再生されているとき、
読み込んでいるMIDIトラックは下記のようにピアノマークがオレンジに光ります。


最後まで見てくださりありがとうございます。

是非試してみてください。

2018年5月23日水曜日

Studio Oneでフリーのピッチ補正ソフト(GSnap)を使ってみる(ロボットボイス)

Studio Oneでフリーのピッチ補正ソフト(GSnap)を使用する方法を紹介します。

まず、ピッチ補正ソフトはフリーなのですが、
ソフトをStudio Oneで読み込ませるためには、
VSTプラグインを読み込める状況になっていないとダメです。←ここが肝

実は、VSTプラグインを読み込ませるには、
FreeのStudio Oneソフトではだめで、
Studio One  Professionalか、Artist用アドオンが必要です。

Studio One Primeもしくは、Studio One Artist単体では動作しないので
注意が必要です。

ピッチ補正ソフトは「GSnap」を使用します。
「KeroVee」を64bit版のStudio OneでVSTを読み込ませようとしたら
うまくいきませんでした。。。

GSnapはこちらからダウンロードできます → GSnap

ダウンロードし、展開した「GSnap.dll」を
VSTプラグインを読み込むフォルダに保存します。
デフォルトでは「C:\Program Files\Vstplugins」に保存します。


Studio Oneを起動してGSnapを読み込めたら
ピッチ補正したい音声ファイルのエフェクトにGSnapを追加します。


該当音源の「インサート」→「+」を選択しエフェクトを選択します。
エフェクトの中から「GSnap」を選択します。


「GSnap」の画面が表示されたら、右上の「Subtle」から「Share the Pain」に
変更します
※好みにもよりますが、「Share the Pain」の方がピッチ補正のかかり具合が強く
 ロボットボイスっぽくなります。
 「Subtle」の方がやわらかいピッチ補正になります。






「Share the Pain」を選択すると左側にチェックが入ります。



次に、よりボーカルエフェクトをそれっぽく聞かせるために、
曲のキーとスケールを選択します。
まず「SELECT A SCALE」を選択します。



「Select Key and Scale」のボックスが表示されるので、
 左側でキーを右側でスケールを選択します。



キーを選択している画面


スケールを選択している画面



最後に「OK」を押します。


選択したキー(スケール)の音以外が「×」になっていることがわかります。


実際に、音源を再生すると、緑の線のようにピッチが補正されていることがわかります。


キーとスケールを選択すれば、これだけで強力なピッチ補正ができるのですが、
別途打ち込んだMIDIノートに合わせてピッチを補正することもできます。

MIDIノートに合わせることで、スケールにない音や、
転調などにも対応することができます。

次回、GSnapを使ったMIDI Inputからのピッチ補正を紹介します。

MIDI Inputからのピッチ補正方法はこちらです。

2018年5月6日日曜日

曲:ぷくぷく


曲を作りました。
歌ものではなく、インストゥルメンタルです。

海の中をぷかぷか漂っているような
そんな曲です。

お聴きいただけると嬉しいです!



フルバージョンはこちら(↓)からどうぞ

最後まで見てくださり
ありがとうございました!