2019年4月5日金曜日

インサートしたエフェクトにオートメーションをかける

よくドロップ(サビ)部分の手前でだんだん音が「サー」ってなっていき
盛り上がる様子を聴いたことありませんか?

Studio Oneでその方法を解説します。
Studio Oneのバージョンが変わると、若干方法が変わるのでご注意ください。

図の赤枠部分を右クリックします。

そうすると、下記のようなボックスが現れます。
そこで、オートメーション”ボリューム”を編集を選択します。


現れたボリュームの右側「▼」をクリック

下記のようなボックスが現れるので、追加/削除を選択

オートメーションのWindowが表示されるので、パラメータの下の方
オーディオから展開していきます。




インサートしたPro EQが現れるので、さらに展開していきLow CutのLC-Frequencyを選択し追加します。


そうすると、オートメーションWindowの左側に表示されます。
さらに音源の部分にも追加したLC-Frequencyが表示されます。

あとはオートメーションを変化させていきます。

今回はEQのLow Cut(低音部分のカット)をだんだんと高音部分に持っていくので
下記のようにすると良いと思います。



出来上がると下記の動画のようにだんだんとEQが変化するのがわかります。


EQを変化させた以外の音源も含まれますが、
音がつくと下記のようになります。


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