2018年5月25日金曜日

GSnapを使ったMIDI Inputからのピッチ補正(Studio One)(ロボットボイス)


前回の記事で、GSnapというフリーのソフトを用いてピッチ補正する
方法をご紹介しました。

前回の記事では、キーとスケール音からピッチ補正をする方法を
ご紹介しましたが、スケール音に無い音や転調するメロディーでは
対応できません。

そこで、音程を打ち込んだMIDIデータからメロディー音を判断し
ピッチ補正させる方法を今回はご紹介します。

まず、GSnapをエフェクトとして適用させる場合は
前回の記事をご参照ください。

前回の記事

ピッチ補正が必要なトラックにGSnapを加え、
下記のGSnapの画面を立ち上げます。


SubtleからMIDI Funに切り替えます。











補正音が打ち込んであるMIDIトラックの下記の部分(▼)を選択します。







補正が必要なトラックdでGSnapを選択します。
(複数のGSnapがある場合は番号が割り振られるので、
 該当の番号を選択してください。)





選択すると下記のように表示されます



設定はこれで完了です。


補正されている状況は下記のように確認します。

音声ファイルのトラック(ミキサー)のGSnapを編集します。













再生を押すと、下記のようにMIDIの打ち込み音が
ピアノのキーボード上で緑に表示されます。







GSnapでピッチが補正されて再生されているとき、
読み込んでいるMIDIトラックは下記のようにピアノマークがオレンジに光ります。


最後まで見てくださりありがとうございます。

是非試してみてください。

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