2017年8月16日水曜日

Studio OneシンセMai Taiでワブルベース作成(オートメーション編)

前回紹介した
Studio One シンセ Mai TaiでMassiveで作るようなうねりのある音を作る
の続きです!

ワブルベースが作れたら、時間とともに
音色を変化させたいですよね。

そんな時は、オートメーションを使います。
オートメーションはボーカルテイクなどで
ボリュームを調節する際にも使われますが、
ボリューム以外にも時間変化をつけることが可能です。

今回も手っ取り早く方法だけ。


まず、元の音源を選択し編集でMIDI入力画面を下に表示させます。


上記ベロシティの左にある「・・・」をクリックします。
下記のような画面が現れます。


オートメーションのパラメーターはいろいろ選択できるのですが、
今回は、LFO1 → Beatsを選択します。


追加を押します。


下記のように左側に追加されたことを確認します。


閉じるを押して元の画面に戻ります。
下記のようにMIDI入力画面のAfter Touchの右側にBeatsが追加されます。




上記のように、Beatsに時間変化を加えます。
(上記図ではだんだん拍が小さくなるようにしています)

今回はBeatsに変化を加えましたが、
色々といじることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

直線的変化だけでなく、曲線的な変化も加えることができます!!


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