2016年12月25日日曜日

曲「りんご」

こちらのBlogをチェックしてくださり、
ありがとうございます。

タイトルのようにかわいい曲ではありませんw

一人として同じ人はいないのに、
一つのものを見たときに同じ認識が持てるって、
とても不思議なことではないですか?

そんなイメージからこの曲を作りました。

アートワークは娘に書いてもらいました!





ご視聴ありがとうございました。

----------歌詞----------

ここに 赤く 丸いものがある 
僕は これを りんごと名付ける
子供 の頃から 教えられた
言葉を使って 「りんご」と呼ぶ

ここに 白い キャンバス立てかけ
前に おいて あるものをえがく
下書 きしたあと 色を付ける 
赤く 陰影をつけて描く

「りんご」を書いている  君はこれを見て言う
絵上手い 美味しそう   食べたい「りんご」よね

融けて無くなる境界線 脳の受容体めがけ
突き刺さる刺激  世界を巡り 次第に 重なり大きくなり
一つの意識作られる


ここに しわが 深くきざまれて
年を とると 密度が深まる
子供 の頃より 失っても
皺に刻まれて つながってゆく

ここにグレーの くるみのような
固い 骨で 覆い隠されて
体 の真上に 鎮座してる
夢や 幻を 作り続け

イメージしているのは 僕の頭の中
君とは違うはず それでも伝わるね

遠く 伝わる インフォメーション ヒトの脳を介し
シナプス点滅 火花を散らし 時空の 壁さえ 突き抜けてく
地球が 一つの生命

地球の人が 同じ愛情 伝え もらい 感じ あえたなら
地球は青く 周り始める アダム とエバ 愛を感じれた
そこに戻って

融けて無くなる境界線 脳の受容体めがけ
突き刺さる刺激  世界を巡り 次第に 重なり大きくなり
一つの意識作られる

ここに 赤く 丸いものがある
僕は りんご かじってる

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